サポート内容

株式会社CUBEでは、企業主導型保育事業の開園にあたって、以下の項目についてお手伝い致します。長年の商業施設等の出展や、開店準備でのお手伝いの経験を活かし、企業主導型保育事業の開園にむけて、お客様の貴重な時間を無駄にする事無く、サポートさせて頂きます。企業主導型保育の施設は、国の認可事業ですので、設計やレイアウト、使用する機材・部材等細かな規定も多数ございます。その様な多重な手続きや、調整等の部分も安心してお任せ頂けます。下記には弊社が対応する業務の大まかな項目を記載しております。また株式会社CUBEでは提携している企業様と共に、様々なサポートも対応可能です。

A. 企業主導型保育施設の候補物件、現地調査

企業様で検討されている企業主導型保育施設、またはこれから開設場所を探す場合などを含め、その地域条件や建物の状況などが企業主導型保育開業に向けて問題無いか等を調査致します。

B. 企業主導型保育事業申請に要する図面

お子様を預からる場所であるからこそ、開園に向けては数々の基準をクリアする必要がございます。当社では商業施設及び飲食店をはじめとした各種店舗の開業支援での経験を活かし、各種基準に沿った図面を作成致します。

1. 保育園平面図、展開図、外観四方図、施設配置図
2. 受入れ乳児・児童割合平面図
3. 厨房室平面図、器具リスト、立面図、設備図
4. 保育室算定面積表
5. 採光面積算定表
6. 換気面積算定表
7. 排煙算定表
8.遊具・什器備品レイアウト図

C. 図面を基に官公庁確認事項

計画が出来たら、以下の各種管轄省庁や自治体への申請等の準備が必要です。その際には自治体など複数の部署に跨る内容も多くございます。株式会社CUBEでは、各種基準を順守する事で、お子様の安全な環境を実現致します。

1. こども未来局及び子育て支援部関係確認
2. 保険福祉センター関係確認
3. 建築指導課関係確認
4. 管轄消防署確認
5. 都市計画課確認

D. 保育施設建築、内装、厨房全般見積り

各工事項目別の見積もりが必要となり、その申請予定の建物によって建築工事内容が異なりますが、以下の工事項目が必要と考えられます。

1.仮設工事        10.給排水設備工事
2.解体工事        11.空調工事
3.左官工事        12.換気設備工事
4.造作工事        13.備品工事
5.建具工事        14.電気防災設備工事
6.ガラス工事       15.ガス工事
7.塗装工事        16.セキュリティカメラ工事
8.表装工事        17.サイン工事
9.衛生器具工事      18.厨房機器工事